妊娠しやすい日と実際に妊娠するために気を付けておくべき事

赤ちゃんが欲しい、けれどなかなかできないという人は意外と多いものです。
(意外とは思わない方も少なくないかもしれませんが。)
妊活と呼ばれるような妊娠するために様々な努力をする夫婦もいますし、不妊治療に通う女性も少なくはありません。
結婚すれば自然に赤ちゃんができるもの、という時代はもう終わりつつあります。
子供を作ろうと思いながら生活をして、1年以上赤ちゃんができないときは不妊と考えてもよいと言われているのを聞いた事があります。
女性側の問題だけでなく、男性にも不妊の原因があることもあります。
しかし、子供ができないのは女性のせい、という考えがまだまだ多いことも大きなプレッシャーになり、妊娠をますます遠ざける原因になっているのではないだろうかとも思う事があります。
女性の場合、基礎体温を測ることで排卵日を知り、妊娠しやすい日を導き出すことができます。
しかし、それ以前に月経周期などの体のコンディションを整えておくことが大事です。
ダイエットやストレスなどで月経不順や無月経の女性も多く、無排卵ということもまれにあるようです。
これでは妊娠をいつまで待っても不可能なので、そういった場合には妊娠を望む場合はきちんと婦人科で検査を受けてみることも必要があるでしょう。
排卵日の2日前が一番妊娠しやすい日らしい、ということは基礎体温を測っている女性なら誰でも知っていることかもしれません。
その日に合わせて妊娠を試みるわけですが、必ず妊娠するというものでもありません。
ストレスやプレッシャーも妊娠を遠ざける可能性があると書きましたが、1か月のその日に向けて徐々に緊張が高まり、その日は朝からそわそわ、ピリピリしていると想像してみてください。
自然妊娠を望む場合はあまり排卵日にとらわれず、夫婦仲良く過ごすことが一番大事なことです。
夫婦仲がギクシャクしてしまっては、妊娠どころか、最悪離婚の可能性すら生じてしまうでしょう。
(関連記事:妊活と夫婦の協力について

◇妊活サプリを試してみました
特に妊活などはしていなかったのですが、結婚して2年ほどしてもなかなか子供ができず、少し不安に思い始めたので旦那と相談しました。
相談の結果、妊活サプリを使い始めました。
(関連記事;妊活サプリの配合成分とそれぞれの効果について
使い始めてから半年ちょっとほどでめでたく授かったので、すごく嬉しかったです。
不妊治療などは経済的・身体的にとても大変だと聞いていたので、そこまでは必要にならなくて良かったです。
妊活サプリは気軽に試せるところが、大変ありがたかったです。
この経験から、不妊治療をしようかどうかと悩んでいる友人などにも、まずその前に一度妊活サプリを試してみるようにアドバイスをしてみようと思いました。
しかし、実際にアドバイスをした結果、呆れられて、しかも、その友人と今でも気まずい感じになってしまっています。
なぜなら、その友人はとっくの昔に妊活サプリなんて試していて、それでもずっと妊娠しないから不妊治療をしようかどうかと悩んでいたからでした。
友人の妊娠しない事に対する悩みの深刻さくらい、本当の友達であれば気付けたはずで、その深刻さが分かれば、妊活サプリでどうにかなりそうにない事ぐらい当然分かったはずだと思います。
それなのに、そんな事すら気付けずに、お気楽に不妊治療の前に妊活サプリを試してみるのがおすすめ、なんて下らないアドバイスして、友人を傷付けてしまった私は本当にバカだったと思います。